ろばとでにろう マスメディア登場実績
2016-11-11
中京テレビ「キャッチ」に出演しました。
2016-04-23
朝日新聞(宮城版)に掲載されました。
2015-11-27
中京テレビ「キャッチ」に出演しました。
2013-12-29
関西テレビ「ブラックマヨネーズのネガったり!ポジったり!」に出演しました。
2013-12-25
再び、TBSテレビ「Nスタ」の取材を受けました。
2013-11-12
TBSテレビ「Nスタ」の取材を受けました。
2013-10-10
女性セブンに掲載されました。
2013-09-20
週刊ポストに掲載されました。
2013-08-21
産経新聞に掲載されました。
2013-05-30
毎日放送テレビ「せやねん!」の番組公式サイトに出演した人として紹介いただいております。
2013-04-06
毎日放送テレビ「せやねん!」に出演しました。
2013-03-23
東京新聞に掲載されました。
2013-02-15
毎日放送テレビ「せやねん!」の取材を受けました。
2012-11-26
TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」に出演しました。
2012-10-02
「ろばと でにろう」も寄稿した「メ〜テレ本」が発売されました。
2011-11-01
中日新聞の取材を受けました。
2010-11-05
女性向けゴルフ雑誌「Regina(レジーナ) 2010 November」 に掲載されました。
2010-05-20
東京ナイロンガールズに掲載されました。
2010-01-10
毎日新聞(東海版)に掲載されました。
2009-10-10
朝日新聞(beランキング)に掲載されました。

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2014年05月21日

オカザえもんと寿がきやがコラボしたカップ麺

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●オカザえもんと寿がきやがコラボしたカップ麺




キャラクター評論家「ろばと でにろう」です。

先日、スーパーに行ったら、こんな商品が目に止まりました。

寿がきやが愛知県岡崎市のキャラクター「オカザえもん」とコラボレーションしたカップ

寿がきやが愛知県岡崎市のキャラクター「オカザえもん」とコラボレーションしたカップ麺です。


キャラクターとコラボレーションして商品の売上げアップをはかるというのは、ビジネスにおいては有効な策のひとつです。

キャラクターとコラボする際の注意点として、以下の項目が挙げられます。
1.キャラクターを起用する目的は明確か
(流行りだからといった、漠然とした感覚で起用しようとしていないか)
2.キャラクターとコラボするその商品は、そのキャラクターのファン層をターゲットにした商品か(商品を販売したいターゲット層とキャラクターのファン層が重なっているか)
3.そのキャラクターは"旬"なのか(効果に即効性を求めている場合)
4.そのキャラクターの起用は、ロイヤリティ(使用料)に見合ったものか(ロイヤリティ>売上とならないか)

また、キャラクターを起用すると、他にも次のような効果が期待できます。
1.話題性がある商品となり得る(人気者の起用、商品初、業界初、地域初、見た目といった要因より)
2.そのキャラクター目当てに、当初の想定とは異なる客層による購入が発生する(キャラクターを起用したことによって、主にキャラクターのファン層を中心に、これまでにその商品、その企業の客層とは異なるターゲット層に商品を遡及することになり、結果その層からの新たな売上に繋がる可能性が生じる)


ところでキャラクターを起用する際のたいていの理由は、インパクトを期待してのものです。

このインパクト重視策は、その商品がキャラクターを起用することにより、キャラクター起用以前よりも商品が目立つようになり、その結果その商品を手にとってもらいやすくなり、それにより売上げに繋がるという効果が期待できます。
実際、キャラクターを起用した際の商品デザインやパッケージ、それから店頭でのディスプレイの方法によってという注釈は付きますが、キャラクターを活用すると、店頭等で目立ちます。


ちなみに今回見かけたオカザえもんですが、一週間も経たないうちに店頭の商品は完売していました。
経験則ですが、低く見ても2倍の速さで売れたと思います。





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posted by ろばと でにろう at 12:33 | Comment(0) | キャラクターとコラボレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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