ろばとでにろう マスメディア登場実績
2020-12-21
AERA(アエラ)に掲載されました。
2020-10-14
朝日新聞に掲載されました。
2019-12-24
朝日新聞(長崎版)に掲載されました。
2019-05-07
朝日新聞(宮城版)に掲載されました。
2019-04-14
The Japan Times(ジャパンタイムス)に掲載されました。
2019-01-30
朝日新聞(京都版)に掲載されました。
2018-03-01
スポーツ報知に掲載されました。
2017-09-21
女性セブンに掲載されました。
2016-11-11
中京テレビ「キャッチ」に出演しました。
2016-04-23
朝日新聞(宮城版)に掲載されました。
2015-11-27
中京テレビ「キャッチ」に出演しました。
2013-12-29
関西テレビ「ブラックマヨネーズのネガったり!ポジったり!」に出演しました。
2013-12-25
再び、TBSテレビ「Nスタ」の取材を受けました。
2013-11-12
TBSテレビ「Nスタ」の取材を受けました。
2013-10-10
女性セブンに掲載されました。
2013-09-20
週刊ポストに掲載されました。
2013-08-21
産経新聞に掲載されました。
2013-05-30
毎日放送テレビ「せやねん!」の番組公式サイトに出演した人として紹介いただいております。
2013-04-06
毎日放送テレビ「せやねん!」に出演しました。
2013-03-23
東京新聞に掲載されました。
2013-02-15
毎日放送テレビ「せやねん!」の取材を受けました。
2012-11-26
TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」に出演しました。
2012-10-02
「ろばと でにろう」も寄稿した「メ〜テレ本」が発売されました。
2011-11-01
中日新聞の取材を受けました。
2010-11-05
女性向けゴルフ雑誌「Regina(レジーナ) 2010 November」 に掲載されました。
2010-05-20
東京ナイロンガールズに掲載されました。
2010-01-10
毎日新聞(東海版)に掲載されました。
2009-10-10
朝日新聞(beランキング)に掲載されました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

てをつなごうバナー

2020年12月14日

2020年のキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター)は「アマビエ(アマビコ)」に決定いたしました!

このエントリーをはてなブックマークに追加
●2020年のキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター)は、「アマビエ(アマビコ)」に決定いたしました!

キャラクター評論家「ろばと でにろう」です。


あたくし「ろばと でにろう」が、毎年独断と偏見で選ぶ今年の年度代表キャラ。
2020年は「アマビエ」に決定いたしました!

疫病退散妖怪「アマビエ(アマビコ)」
廣田神社の護符
廣田神社の護符


スポンサーリンク






今年は何と言っても新型コロナウイルス。

これに尽きます。
これに振り回された1年でした。


この未知の病原菌により、志村けんさんをはじめ、世界中で多くの方々が亡くなられました。
亡くなられた方々には、あらためてお悔やみ申し上げます。

また、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に伴い、様々な経済封鎖政策が行われました。
そうした政策により商売が逼迫したため、解雇の憂き目にあったり、あるいは、会社をたたむ羽目に陥ったりと、コロナ直接ではない被害にあった方もまた、多かったです。


新型コロナウイルスにより、人々の生活様式は一変され、それにより、コロナ前に比べて、考え方や行動が変わった(あるいは、変わらざるを得なかった)という人が少なくありません。
かくいうあたくしも、そんな一人です。

そうした、これまでの人生を見つめ直す機会を与えてくれたという観点からすれば、必ずしも悪いことばかりではなかったと言えなくもない新型コロナウイルスですが、そうは言っても、やはり一日も早い終息を願わずにはいられません。


そうした思いからでしょう、今年は思いもよらなかったキャラクター、疫病退散妖怪「アマビエ(アマビコ)」が注目されました。

出典:『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書館所蔵)
出典:『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書館所蔵)


アマビエの注目度にあやかろうと、アマビエに関する商品や企画が多く登場しました。

個人的には、新型コロナウイルスに対して急遽作成されたものではなく、昔からいたキャラクター(妖怪)が脚光を浴びたという点が嬉しいです。

水木しげる先生の『ゲゲゲの鬼太郎』にも「アマビエ」は登場していました。

『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する「アマビエ」
(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

鬼太郎とねこ娘が「アマビエ」について語る動画もあります。



ただ今年、2020年のキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター)選考では、「鬼滅の刃」との兼ね合いに悩みました。

コロナ禍でなければ、2020年のキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター)は文句なしに、「鬼滅の刃」となっていたということは、最後に付け加えておきたいと思います。


さて、果たして来年はどんなキャラクターがキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラ)の栄冠に輝くでしょうか。


これまでのキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラ)
2020年『アマビエ(アマビコ)』
2019年『すみっコぐらし』
2018年 NHKテレビ「チコちゃんに叱られる」の『チコちゃん』
2017年『リカちゃん』
2016年『ポケットモンスター(ポケモンGO)』
2015年『STAR WARS™(スター・ウォーズ)』
2014年『妖怪ウォッチ』
2013年『くまモン』
2012年「おさわり探偵 なめこ栽培キット」の『なめこ』
2011年 CM『あいさつの魔法』
2010年『ゲゲゲの鬼太郎』
2009年『機動戦士ガンダム』
2008年『ドアラ』
2007年『ひこにゃん』
2006年『The World of GOLDEN EGGS』
2005年『モリゾー&キッコロ』
2004年『リラックマ』
2003年『NOVAうさぎ』


面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします。
キャラクター評論家 ろばと でにろう


スポンサーリンク




このエントリーをはてなブックマークに追加
posted by ろばと でにろう at 22:22 | Comment(0) | キャラクター紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
『キャラクターとビジネス 〜キャラクター評論家のブログ〜』では、一部画像、スクリ−ンショット、および文章について、引用にて情報を記載する場合がございます。 引用部分は著作権法第32条で定められた「引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」という趣旨に基づいて引用いたしておりますが、万が一問題がありましたらご連絡ください。即刻対応させていただきます。
fx