2010年キャラクター・オブ・ザ・イヤー「ゲゲゲの鬼太郎」

キャラクターとイベント

2010年のキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター、以下年度代表キャラ)は「ゲゲゲの鬼太郎」に決定いたしました

キャラクター戦略アドバイザー「ろばと でにろう」です

あたくし「ろばと でにろう」が、毎年独断と偏見で選ぶ今年の年度代表キャラ
2010年は「ゲゲゲの鬼太郎」に決定いたしました

最初にアニメ化された1968年の「ゲゲゲの鬼太郎」オープニングより

「ゲゲゲの鬼太郎」はご存知のように、水木しげるさん原作の絶大な人気を誇る漫画で、1968年にテレビアニメ化がされて以降、定期的なアニメ化やアニメ・実写版の映画化など、機会があるごとに鬼太郎人気がおこり、そのおかげで今では、幅広い世代に対してファンを持つ、日本を代表するアニメのひとつとなっています

ただ、今年「ゲゲゲの鬼太郎」をキャラクター・オブ・ザ・イヤーに選んだのは、実は「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメの人気に因るものといった”直球的”なものではなく、むしろ”変化球”によるものでした

そう、もうお気づきでしょう

今年は、NHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒットにより、「ゲゲゲの鬼太郎」が受賞したというものなのです

大ヒットしたNHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』

なので今回使用した鬼太郎の写真は、最近の平成アニメの顔ではなく、ドラマのように昭和の匂いをだすため、最初にアニメ化された時のものを使用してみました

この『ゲゲゲの女房』のヒットにより、鳥取県境港市の「水木しげるロード」の観光客数が過去最高の200万人超えを記録したり、ドラマの舞台となっていて、水木夫妻が在住している調布市と「ゲゲゲの鬼太郎」がコラボレーション(『ゲゲゲの鬼太郎』とプロサッカーチーム「FC東京」のマスコットキャラクター『ドロンパ』が、街路灯バナーフラッグで共演)したりと、多方面に好影響を与えました

「ゲゲゲの鬼太郎」とプロサッカーチーム「FC東京」のマスコットキャラクター『ドロンパ』が共演しているバナーフラッグ

さて、果たして来年はどんなキャラクターがキャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラ)の栄冠に輝くでしょうか

キャラクター・オブ・ザ・イヤー(年度代表キャラクター)
2025年 『ミャクミャク』2024年 『ゴジラ』2023年 『ピクミン(ピクミン・ブルーム)』2022年 『シン・ウルトラマン』2021年 『ウマ娘 プリティーダービー』2020年 『アマビエ』2019年 『すみっコぐらし』2018年 N…

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